11年前、その頃働いていた日高郡新ひだか町静内。立ち寄ったセブンイレブンで、目やにをいっぱいつけていた子猫を拾いました。逃げもせず、大人しく夫に抱っこされ、そのまま動物病院へ。そこから我が家の子になりました。その後、住まいが変わる度、車にも電車にも飛行機にも乗ってずっと一緒です。6年前、長男・朔(さく) が生まれ、プシュはお姉ちゃんになりました。赤ちゃんとの暮らしは大変。毛を引っ張られたり、納豆だらけの手で撫でられてもじっとしているプシュ。2年前、次男・月希(つき) が生まれ、プシュはさらに賑やかになった家の中で、静かな場所を探しては寝る毎日です。お気に入りはぽかぽかの玄関の床に横たわること。人間にすると60歳。1年前程から皮膚炎になり、なめすぎてお腹の毛がなくなってしまいましたが、子どもたちも私も、穏やかで優しいプシュに助けられる毎日です。いつもありがとう!(山口早希 記)
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