門信徒総会そして楽しい新年会

投稿日:2018年1月29日

ここ一週間、厳しい寒さと豪雪で、北海道各地でも交通障害などが聞こえてきています。江別でもここ2~3日で結構な降雪がありました。境内の雪ため場所も大きな山となって、駐車場を占領してきました。雪庇もにょきっとせり出してきました。道路もだいぶ狭くなっています。またインフルエンザも流行しているようです。どうかご自愛くださいませ。

1月21日は午後1時より門信徒総会が行われました。昨年度一年間の行事報告と決算の報告、そして今年度事業計画と予算案などが審議され、上程通り承認いただきました。年々「寺離れ」という言葉があちらこちらで聞かれるようになり、お寺とのご縁をどうやって維持し、子や孫へ伝えていけるか、大きな課題があります。平成20年に行われた開教125周年記念事業より早10年がたち、ふり返りつつ未来に向かってのご意見をこれからもいただいていきたいと思います。

総会では役員人事も発表されました。10年以上総代をお勤めいただいた萩原雅司さんが体調不良のため後退任され顧問に就任いただきました。また、地区世話人として平澤重彦さんら五名の方も退任され、長期にわたるご尽力に感謝し、住職より記念品が贈呈されました。

新たに地区世話人には萩原芳昭さんら五名が住職より委嘱状を受けられ、今年より各地区においてお寺との連絡をみつにしていただくこととなりました。退任されました皆さん、本当にありがとうございました。新任のみなさん、宜しくお願い申し上げます。

総会も終了して広間で新年会が行われました。お弁当と婦人会がご用意してくださった豚汁で、楽しい語らいの一時を過ごさせていただきました。

たくさん用意された景品は、参加者全員がクジをひき、番号を呼ばれると何が当たるかお楽しみな一時です。お花をはじめ、本願寺のマグネットやランチョンマット、そして日用品やお布施袋まで、皆さん思い思いに笑顔がこぼれていました。

特別賞として住職賞・坊守賞・前坊守賞・責任役員賞・職員賞など、たくさん用意され、恒例のジャンケンゲームで盛り上がっていました。見事豪華景品を射止めた皆さんです。

 

 

 

門信徒総会・新年会も終わり、平成30年度も始まりました。28日には壮年会・2月2日には婦人会がそれぞれ総会があります。どうぞ皆さんでお越しください。

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