夏のおあさじ(晨朝勤行)8月13日~15日

8月も20日を過ぎ過ごしやすくなってきました。コロナウイルス感染も益々拡大が懸念されていますが、ついに緊急事態宣言が27日より発令されるとのことです。医療破壊も心配な事です。先ずは出来うる事をしながら、過ごしていきたいと思います。

さて、今年も8月13日より3日間、朝のお勤めをさせていただきました。蔓延防止措置が発令されていましたので、感染防止策を講じながら、時間短縮し行いました。

 

お勤めは「正信偈」で和讃六首引は省略し、拝読浄土真宗のみ教えより「浄土真宗の救いのよろこび」を唱和しました。

ご法話は法務員さんが三日間それぞれ一日ずつ担当し、仏教用語の味わいをお話ししていただきました。稲垣法務員は「殺生」竹澤拓弥法務員は「迷惑」、そして竹澤真哉法務員は「自利利他」でした。

 

 

朝のひとときを御堂でお勤めし、心すこやかに一日をはじめることができますね。皆さんようこその参詣でした。

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