災害対策水汲み 令和2年10月6日

 眞願寺は、江別市で災害が発生した時、または発生するおそれがある時に避難者を収容し短期間の「避難生活をするための場所」に指定されています。
 報恩講も終わり車で久々のドライブは災害対策の飲料水くみでした。雪の降る前に、備えよ常にですね!
 真狩村の湧き水は「神の水カムイワッカ」とよ呼ばれています。羊蹄山に降った雨や雪が浸み込み、地下水となり溶岩と粘土層の境目付近で地表に流れ出てきたもののようです。カルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分が程よく溶け込んだおいしい水です。
 まもなく東日本大震災から10年ですね。今一度皆さんも防災について考え、いざという時の備えをしておきましょう。

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