記録的な猛暑~住職講座で「私とお墓の関係~現代のお墓事情と拠り所~」7月16日報告

暑さも一区切りしてほっとしました。しかし今年の猛暑は本当に大変でした。コロナ禍の影響もあり精神的にも皆さんご苦労頂いたことでしょう。

道内での連続猛暑日が15日連続となり、最長記録を更新ました。昨年までの最長記録は4日連続で、今年はそれを大きく上回る記録となっています。また連続真夏日記録は18日連続となり、1879年からの統計史上、最長の記録を更新したそうです。

その暑さの中、8月7日は境内の清掃奉仕がありました。朝9時から11時まで8名の方にご奉仕いただき、隅々まできれいにしていただきました。本当にありがとうございました。

 

 

さて、7月16日の親鸞聖人御命日法座に引き続き住職講座が行われ、「私とお墓の関係~現代のお墓事情と拠り所~」をテーマに40分ほどの講座がありました。お越しいただいた皆さんもメモを取りながら真剣に聞いていただきました。

YouTubeとInstaguramのライブ配信もたくさんの方にご覧いただき、とてもいい勉強になったと感想をいただきました。特に自分の家のお墓について考えている方も多いことに改めて気づいたことです。

特に「墓じまい」という言葉が多くの方に使われるようになり、本来のお墓の意義と信仰との関係なども含めて、皆さんと学んでみました。ぜひまたこのような機会を作ってみたいと思います。詳しくはHP右上のライブ動画配信一覧よりご覧ください。

まもなくお盆になります。本来のお盆の意味も薄れてしまっている今日です。どうかご法要に参拝され、お念仏のみ教えに出会っていただければと思います。

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