雪どけの境内 2月16日御命日法座報告

3月に入りようやく気温もプラスになる日も多くなりました。境内も少しずつではありますが雪解けが始まっています。

雪の重さで折れてぶらぶらしているエゾヤマザクラの枝ですが、かろうじて芽が出てきたようです。咲いてくれるといいですね。

道路の排雪も4日遅れではありますが終わり、きれいになりました。ようやく車の運転も視界が広がり、怖さが軽減されました。作業に当たられた皆さん、遅くまでお疲れ様でした。ありがとうございました。

 

 

世界では平和の祭典パラリンピックが行われているいま、ロシア軍がウクライナに侵攻し戦時下の祭典となってしまいました。なんとも悲しい現実が突きつけられています。一日も早く戦争が終わるよう、願いたいと思います。

 

さて、2月16日親鸞聖人御命日法座の報告です。30名の方が参拝に来られました。ご一緒に正信偈をお勤めし、ご法話をいただきました。

ご講師は秋の報恩講でお世話になった新十津川町の金龍之哉師で、「阿弥陀さまの存在理由」というテーマでわかりやすくお話ししてくださいました。

当日の模様は右上の過去動画(YouTube眞願寺チャンネル)からご覧ください。

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