法名は生きているときに授かる~帰敬式のおすすめ~
法名とは、「死んでからの名前」と思われている方が多くおられますが、それは大きな間違いです。葬儀の時に自分のお寺の住職がつけるのは、その亡くなった方が、本来授かっていなければならない法名をいただいていなかったから、緊急の処 […]
法名とは、「死んでからの名前」と思われている方が多くおられますが、それは大きな間違いです。葬儀の時に自分のお寺の住職がつけるのは、その亡くなった方が、本来授かっていなければならない法名をいただいていなかったから、緊急の処 […]
今回は「老々介護」森岡恭子著を紹介します。 著者の森岡恭子さんは、市内在住の主婦であり、眞願寺の門徒でもあります。 まえがきで「老人人口の仲間入りをした私達夫婦は、揃って癌の手術をした。それでもなお、超高齢の姑(はは)と […]
私は今、7才の男の子と3才の女の子と母、そして住職にかこまれて忙しい日々を過ごしていますが、親になってみてはじめて子育ての大変さを実感しています。 子供が産まれたばかりの時は「はやく歩いて」「はやくおしゃべりして」と願っ […]
手の平を太陽に すかしてみれば真っ赤に流れる ぼくの血潮みみずだって おけらだって アメンボだってみんなみんな 生きているんだ 友達なんだ 私達の生きている地球には、人間だけが生きているのではない。ありとあらゆる生き物に […]
あらゆる戦争に反対いたします。 「天上天下唯我独尊」天にも地にも我一人尊しとおっしゃった釈尊の意味を味わえば、この世に自分と全く同じ人間はいないということでしょう。だからこそ、私のいのちは尊いものだ、ということだと思いま […]
19日報恩講「ともしびの集い」にお詣りいただいた二人が、手にともしびをいただいて…「おばあちゃん、このおあかり、どこにもっていくの?」「これはねえ、のの様におそなえするのよ。さあ、気をつけて、ちゃんと持って、いっしょにお […]
法名をいただいていないご門徒が亡くなりますと、導師を勤める住職が、ご門主に代わり「おかみそり」(帰敬式)を行い、法名を授けることになりますが、その際、御遺族の要望で「院号」をつけることがあります。 この院号、実は誤解なさ […]