門信徒追悼会(11月15日修行)

12月4日朝、江別でも積雪となり一面冬景色となりました。岩見沢方面ではドカ雪になっているようですね。しばらくは寒い日が続きそうです。

コロナ禍の中不要不急の外出は自粛の要請も出ています。なにかと不自由な師走となり、3日の秋初穂感謝法要も院内でお勤めしました。皆様どうかご自愛くださいませ。

さて、お寺の行事も縮小や中止となってしまい、門信徒皆様にもご迷惑をおかけしております。例年であれば9月の報恩講中日に修行しておりましたが、延期をしました。11月14日より三日間の秋季永代経を16日の一座と変更して15日に門信徒追悼会を行いました。

 

眞願寺の感染防止対策は、マスク着用・換気・消毒・加湿機・扇風機などを行っています。本堂の座席はソーシャルディスタンスにしているため、入場制限をして、第二会場(広間)も開放しました。YoutubeとInstagramにてライブ配信をして、外出を自粛されている方や、遠方より参詣出来ない方にもご一緒に参拝していただきました。15日はご本堂は50名の満堂となり、第二会場でも参拝される方もあったようです。

ご法要では仏説阿弥陀経を拝読し、昨年9月より今年8月迄に御往生された方々のみ跡を慕い、追悼のご縁をいただきました。

ご遺族皆様にはそれぞれお焼香をしていただき、記念品を贈呈しました。

 

ご法話は、琴似浄光寺ご住職青山直樹師に一席のご縁をいただきました。拝読浄土真宗のみ教えより「報恩の念仏」を紐解かれ、「阿弥陀さまの信心をいただくことによって安心感の中で、力強く毎日を歩むことが出来ます」とわかりやすくお話をしていただきました。詳しくはライブ配信一覧よりYoutubeでご覧ください。

 

 

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