コロナ禍の除夜会~除夜の鐘~元旦会

感染症対策の為、院内(僧侶寺族)でお勤めしました。

年末26日迄は感染症対策のもと、一般の方の参拝もご案内して修行する予定で準備してきましたが、北海道知事より年末年始の自粛要請が出た為、急遽院内(僧侶寺族など)で行うこととなりました。多くの皆様にご迷惑をかけてしまし、お詫び申し上げます。

31日の除雪作業も院内と何名かのご奉仕で準備作業を含めて行いました。例年行われていた松明も中止し、寂しい境内で底冷えの夜をお迎えしました。

23時30分より僧侶と寺族だけで除夜会を行いました。もちろんYoutubeとInstagramにてライブ配信をしました。多くの方にご覧いただいたようです。当日の模様は右上の「ライブ配信動画一覧」よりご覧ください。

引き続いて除夜の鐘も最初に住職が10打。僧侶・寺族・職員と、氷点下20°を記録した極寒の境内で、一打ずつ丁寧につかさせていただきました。

 

 

 

 

 

その間もライブ配信を続けました。照明器具や配線の関係で、本堂の自動ドアは開放されたままでしたので、本堂もとても寒かったです。途中、極寒のなかだったので、スマホの電源が切れてしまい、一時Instagramのライブが落ちてしまいました。

いつもは壮年会の皆さんにお任せしてましたので、鐘のタイミングがわからず、一打一打の間を開けすぎてしまい、最後はだいぶ間隔を詰めて打ちました。

 

 

 

 

 

 

気づいてみると0時を回り新年をお迎えしていました。慌ただしくカメラを本堂に移動して、午前0時半より元旦会です。内陣正面で住職が焼香して始まりました。

 

法要の最後には両脇・両余間にも焼香をして、感謝の中で新年のご挨拶を仏祖にさせていただきました。そして住職の法話です。カメラに向かってお話しをするのは、とても難しいことと実感しながら、住職新年の書「一人じゃないぞと阿弥陀さま」の心をお伝えさせていただきました。

今年はどんなとしになるかは、誰も予想がつかないと思いますが、その時その時で出来うる事をさせていただき、どんな時でもともにいてくださる如来様に感謝申し上げながら、一日一日を過ごしていきたいと思います。

寒い中除夜会より元旦会終了まで、記録の写真撮影をしていただいた世話人の花岡さんに心より感謝申し上げます。

 

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