壮年会総会 婦人会総会は中止

内地では梅の開花のニュースが聞かれるようになりましたが、江別では寒い日が続き、昨晩よりドカ雪になりました。今朝は皆さん雪ハネでお疲れのことと存じます。

晴れるとまぶしいほど綺麗な境内となりますが、吹雪くと10メーター先も見えなくなります。大自然の中でいかさせていただいていることを実感する今日です。

さて、1月30日は午後から眞願寺壮年会の総会となりました。コロナ禍の中で参加者も25名ほどでしたが、久しぶりにご本堂に集えたこともあり、笑顔でご挨拶が出来て良かったと思います。

午後4時より鈴木副会長の司会により、総会が始まりました。役員より調声に森好さん両脇に平野さん田島さんの3名が前に座られ、皆さんとご一緒に讃仏偈をお勤めしました。

住職・責任役員の挨拶のあと、木村会長の挨拶があり、二週間前に入院され手術を受けられたことを話され、病室でも住職の書かれた名号を飾って、毎朝手を合わせていました。どんな時でもお念仏申すことが大切ですね。と話され、退院してまだ間もないので、後ろに座らさせていただきます。と下がられました。

議長には鈴木眞砂美さんが選出され、事業報告決算や事業計画予算など上程され、全て承認され無事に終了しました。特に、去年はコロナ禍の為予定されていた事業がほとんど出来なかったので、計上された予算の50%が繰り越しとなった為、今年度は会費を集めないことになりました。今年は少しでも予定された事業が出来るようになればと願うばかりです。新年会はコロナ禍の為、中止となり早々に解散となりました。

尚、婦人会も2月2日に準備されていましたが、2日の朝刊に眞願寺の近隣にある施設でクラスターが発生した為、大変残念ではありますが急遽中止となりました。連絡が届かなかった方々と役員さんはお寺に来られ、お弁当をお持ちになって帰られました。

役員皆さん本当にご苦労様でした。

 

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