親鸞聖人御命日法座 住職講座 令和2年12月16日

 師走の最後の御命日法座は住職講座となりました。25名の参拝をいただきました。
 思い起こせば一年前の12月15日住職講座。皆さんにお内陣にお座りいただき、僧侶と同じ環境で体験をしていただきました。70名近くの方が参拝いただき、本当に賑々しくお参りしたのがとてもなつかしく感じます。
 住職講座では昨今の葬儀状況を鑑み、『一日葬という葬儀はない。意義ある葬儀をしましょう』というテーマで40分お話ししました。コロナ禍の中で葬儀をどのように行っていくか課題は多のですが、よくお寺と相談して行っていくことが大切です。残された私たちが、死をどう受け止めていくか考え見つめていかなければなりません。通夜とは火葬する前日より一夜を通して、故人の御生涯を偲びつつ、み法にであう大切な一夜です。お勤めとご法話の通夜勤行を出来うる形で行いましょう。

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