壮年会20周年 お彼岸をご縁に式典祝賀会

投稿日:2016年3月24日

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3月19日お彼岸三日目も多くの皆様に参詣いただきました。特にこの日は当寺佛教壮年会の20周年記念式典祝賀会が行われるということで、有縁の方々にもお彼岸のご法DSCF3746要より参詣いただきました。法要後、壮年会会長よりご挨拶をいただき、門信徒の皆様に20周年をお迎えさせていただいたことご報告いただきました。

また、ご法話の中にも佐々木重昭師に、壮年会の方々へお祝いと今後とも壮年会が益々発展されるよう、激励もいただきました。

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法要も終わり記念写真をご本堂で撮影させていただきました。発会時会員総数73名という大所帯で始まったこの会も、奉仕・聴聞・親睦の三つを朋に積み重ね、朋友の輪が広がってきました。しかしながら、会員総数では現在86名と発会当時かrた比べれば増員してはいますが、会員の高齢化により特別会員(70歳以上)が40名となってきました。50代60代の方々に、いかに入会を勧めていけるかという大きな課題があると思います。

DSCF3798しかしながら、発会当時のご縁は大変ありがたく、発会準備委員会の13名の方々、そして初代会長の安孫子建雄氏、二代会長萩原建興氏はじめ多くの役員歴任者に心から感謝申し上げることです。尊い皆様の20年間ご尽力いただいたことが結ばれ、2年前より北海道教区の壮年連盟理事長に宮﨑会長が現在就任されており、その元で札幌組が主管し、昨年2月教区全道研修大会が400名の参加をいただき、当寺からは40名の参加をいただき、盛大に行われたご縁となった機縁だったと、ただ観無量の中で大会当日、最後列で手を合わさせていただいたことです。

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この日は記念品として椅子用の経卓二台を会より寄贈いただきました。壮年会の例会には必ず役員の方によるお勤め(調声)をお願いしています。どなたもが皆さんの前でお勤め出来るよう、平素より研鑽いただいています。お陰様で、ご自宅や納骨堂でもごDSCF3842自身でお勤めいただける方も増えたのではと思います。この立派な経卓も皆さんにもご利用いただきたいと思います。ありがとうございました。

DSCF3844式典では壮年会綱領を唱和し、宮﨑会長の式辞に引き続き記念品目録をいDSCF3856ただきました。住職・髙間責任役員・笠羽婦人会長の心こもった祝辞、安孫子初代会長の祝杯によってDSCF3884祝賀会がはじまりました。

ご来賓の御講師佐々木重昭師・光明寺ご住職をはじめ総代の皆様、婦人会役員の皆様、普段はなかなかおいでいただくことのなくなった会員や特別会員の方々も参加いただき、賑々しく宴は続きました。余興では発会時副会長であった木村弘氏により祝いの詩吟をはじめ、皆様にも昔を思いおこしつつテーブルスピーチに耳を傾けました。

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DSCF3901あっという間の2時間でしたが、慶びと再会そして今後の会の発展を皆さんとともに語り合えたお彼岸の尊いご縁となりました。最後に萩原建興前会長による万歳三唱でお開きとなりました。

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参加いただいた皆様、そして実行委員の皆様、ありがとうございました。

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