コロナ禍の中で婦人会常例法座

投稿日:2020年11月8日

黄色く秋色に染まったイチョウ並木を車で通ると、うつりゆく季節の素晴らしさを感じる今日この頃です。江別市の鉄西線も綺麗に黄色く染まっていました。もう散り始めているようです。

眞願寺の江別市保存樹林に指定されているイチョウは、今年もほとんど紅葉せずに散り始めました。不思議なイチョウですね。

境内のモミジなども見納めですね。

北海道の新型コロナウイルス感染者は11月8日、新たに152人が確認され、4日連続で100名をこえました。すすきの(札幌市)の接待を伴う飲食店に午後10時以降の営業自粛を要請しましたが、その程度では今後も感染者が増加するように思えてなりません。経済活動も大切ですが、何を優先すべきなのか考えるべきではと思います。先ずは不要不急の外出をできるだけ自粛して行きたいと思います。今からとても心配なのは、年末年始がどうなっているのかですね。眞願寺でも大切な除夜の鐘や元旦会があります。

さて、11月2日は婦人会の常例法座がありました。感染者が徐々に増え始めていましたが、30名の会員や一般の方も参加いただき、ご一緒にお勤めとご法話を聴聞しました。

今回もYoutubeライブ配信をしました。たくさんの方がご一緒にご縁にあっていただきました。録画もありますので、このページ右上よりご覧ください。

コロナ禍の為、短縮バージョンで50分一席のご法話を、札幌組大念寺住職の久朗津泰秀師に久しぶりに出向いただきました。源信讃を首ひかれ「私のものさし 仏様のものさし」と題して、わかりやすくお話しいただきました。

参拝いただいた皆様、Youtubeライブ配信でお参りされた皆様、ありがとうございました。

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