境内建物等改修工事報告

本堂北側及び多目的トイレ外壁
第貳第参納骨堂外壁
境内北側隣接地境界擁壁改修

12月11日工事完了検査終了して関係諸氏と

 令和3年1月の総代会で決議され、建築家宮部光幸氏(札幌市南区)に境内の建物等全般にわたって調査を依頼いたしました。
 その結果、境内に補修・改修の必要箇所は9項、うち即刻対応すべき箇所は3項あり緊急対応が必要と報告がありました。
 その即刻対応すべき3 箇所について宮部氏に実施設計を依頼し、5月の総代会で報告を受け、実施することとしました。施工業者については入札の結果、7月19日の臨時総代会で板谷土建株式会社(札幌市中央区)に決定し、即日契約し工事に着手していただきました。
 工事中は週に一度の工事関係者定例会議を開き、宮部設計士・板谷土建担当者・安孫子責任役員そして住職が出席し、工事の詳細について説明を受け、施工の詳細について議論し進めました。
 また、必要に応じ改修小委員会(安孫子責任役員・笠羽総代・萩原総代・住職・坊守)を開催し、意見集約し、詳細にわたって説明を受け進めてきました。
 宮部設計士の監督と板谷土建の献身的な施工により、令和3年12月15日即刻対応が必要とする改修工事が完了しました。

上:12月15日工事完了報告会の様子
下:12月16日御命日法座の時、修復が完成した箇所を紹介しました。

写真で見るビフォーアフター

北側駐車場スロープより3階建納骨堂を見る。
納骨堂外壁劣化の改修と壁頂部に浸水防止の庇施工

8条通りより三階建納骨堂を見る

総合玄関横多目的トイレ外壁の浸水劣化の改修と浸水防止の小庇付け

本堂北面外壁シール材更新・サイディング貼と再塗装

境内北側擁壁改修 盛土1.5mの荷重に対応する地耐力不足による擁壁転倒。
擁壁とアスファルト舗装の界面の分離。

東側隣接地の支障L型擁壁に代え札幌軟石で土留。アスファルト舗装の当該再施工。

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