いのち 毎日 あたらしい

記録的な降雪量に見舞われた江別 令和4年2月7日山門付近

 

私たちは、つい『あの頃はよかった』と、過去を振り返ってしまう。
そして今ある現実に『今日も一日素晴らしい日を過ごさせていただいた』と思う日は希である。
なんでこんなご時世になってしまったのか。
こんなはずじゃなかったのに。
あれもこれも出来なくなり、これからどうやって生きてゆけばいいのか。
早く落ち着いて、元の生活に戻ればいいという願いは絶えず、
自分の人生の中でこの二年間は、本当に悪夢だったと。
しかし静かに思えば、レールを走る電車の様に、決まった人生を日々過ごしているのではなく、
ちょっとした出来事によってどこに進んでいくか予想も出来ないのが私自身なのだろう。
そして後戻りは出来ない人生を生きている。
明日はどうなるかわからないけど、多くのいのちと皆様のお陰によって、
今日生かさせていただいていることに、感謝したい。
いのち 毎日 あたらしい

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