眞願寺写真展 本堂にて開催中


 「春」をテーマに出展いただきました。年々参加頂く人が増え喜んでいます。今年は御門徒さん以外の方からも出展頂きました。
 11月14日門信徒追悼会法要の後、法話との間の時間を活用し出展頂いた皆様からこの1点をご紹介頂きました。

宮崎廣夫さんのこの1点 「餌を求めて」


 豊幌の旧石狩川に、例年3月20日過ぎから4月5日頃までの間、コハクチョウが飛来しています。
風向きにより方向が異なりますが、朝8時頃に飛び立ちます。その瞬間を狙うのですが、鳥の目が丸く撮れるものは多くありません。
シャッタースピード15分の1秒の連写で1000枚に1枚程度、1週間以上通い2~3枚撮れました。

田島隆志さんのこの1点 「蝦夷エンゴサク」


 花には花言葉がありますが、この花にはありませんでした。平成20 年倉本聰さんが「風のガーデン」というテレビドラマを作成した際に「妖精達の秘密の舞踏会」という花言葉を付けられたそうです。毎日5~700 枚を撮り続けた中で、花がダンスをしているような会心の1 枚です。踏みつぶされそうですが可愛がってください。

筒渕裕浩さんのこの1 点 「桜」


 江別でと思ったのですがこの1枚だけ札幌の会社近く、石山緑地の桜を撮りました。太陽の光が降り注ぎ、美しい桜の形と同じような影に面白さを感じました。富士フイルムのカメラ。「ベルビヤ」のフィルムの色を再現しているので少し派手目。なおかつコニカミノルタのコピー機で印刷したので少し派手目。二つ併せてやっぱり派手目。

永倉史倫さんのこの1点 「庭のクロッカス」


 錦山天満宮の桜、四季の道のイヌサフラン、自宅のツツジ(新芽)、自宅庭のクロッカスの4 点です。最も綺麗なのがクロッカスだと思いますがこれに「赤」があればもっと美しいと思うので、「煉瓦」を入れました。

花岡勝美さんのこの1点 「掲示板」


 いつも法要中にカメラを持ってうろうろしてご迷惑をおかけしています。運転中、眞願寺のツツジに向かって口ずさんでいる人を観ました。実は掲示板に掲げられている「いつの日も微笑みの中に抱かれて」を口ずさんでいることが分かりました。「微笑みとツツジ」をどう表現するかと考えこの1 枚になりました。

辰巳研一さん、辰巳昌江さんご夫妻のこの1点


 2人で野鳥の写真を撮っています。妻が浦臼神社で撮ったシメという可愛い顔をしている鳥です。進行して頂いている法務員の竹澤拓弥さんに似ていると、ふと思いました。背景は青の蝦夷エンゴサク、ピンクのカタクリです。ちなみに、これに白いニリンソウと黄色い福寿草を合わせてスプリングエフェメラル(通称:春の妖精)と呼ぶそうです。

副馬雅之さんのこの1点 「白いブランコ」


 撮影場所は旭川の上野ファームです。歌にはありますが「白いブランコ」が珍しく、広角レンズを用いて撮りました。下から見上げた角度で空を大きく赤ちゃんがカメラを見てくれた瞬間の写真です。

住職のこの1点 「春の眞願寺~エゾヤマザクラと鐘楼堂」


 携帯のカメラの性能が良くなり高機能なカメラでなくても良く撮れるようになりました。今年も美しく咲いたエゾヤマザクラは、通常より濃い色が特長です。お寺は角度を変えると色々なものが見えて新鮮な思いをします。鐘楼堂をバックに撮りました。

御門徒さんではありませんが粟木敦子さんが出展してくださいました。

今年のテーマは「ふるさと江別」

 それぞれの方が思うふるさと江別、携帯で撮影頂いたものでも構いません。是非「ふるさと江別」を探して見てください。
 今回は写真の出展者10名写真35枚です。3月末日まで本堂にて展示しています。どなたでもご覧いただけます。是非お越しくださいませ。

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