満開の境内 次々に春のお花 境内清掃おみがき(4月19日)報告

昨日(7日)満開になりました。今日から桜吹雪となっています。境内のエゾヤマザクラと真っ白なモクレンは今年も綺麗でした。

 

 

ライトアップもしてみました。夜桜もいいもんですね。

福寿草や雪割草は終わり、ムラサキツツジをはじめ、チュウリップ・シバザクラ・スイセン・ユキヤナギなど、競い合うように次々と咲き始めています。おまけにアスパラもにょきっと出てきました。

 

 

 

 

 

 

 

オンコの幹をよく見てみると、スズメが営巣しているようです。

 

キタキツネもよく境内を散歩しています。向の学校跡地でも見かけました。どうやら子育て中のようです。

よく見てみると口に餌を咥え、お腹の乳房ははっている様です。きっとどこかに巣があるのかもしれません。春なので体毛もぬけ、出産後でやせ細った母が、子育てに一生懸命な姿かと、感動しました。

農作物への被害や寄生虫の話も聞かれます。北海道には、エゾシカやヒグマなどの動物はじめ、海や山林の大自然と隣り合わせです。その恩恵の中で生きている私達人間です。どう共存していくか、考えていかなければなりません。

さて、春の清掃おみがきが4月19日に行われました。あいにくの雨模様だったので、館内の清掃と仏具のおみがきとなりました。

朝9時より当番地区の方など30名以上が参集され、午前中いっぱいご奉仕していただきました。

 

お陰様で仏具もピカピカに磨かれ、ご本堂はじめ館内の隅々まで綺麗になりました。皆さんにこころより感謝申し上げます。

また、雨のため境内の清掃ができなかったので、3名の方が21日に親鸞聖人の石像をはじめ清掃をしていただきました。本当にありがとうございます。

 

 

お陰様で綺麗な境内やご本堂で親鸞聖人降誕会をお迎えすることができます。

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