昨日(7日)満開になりました。今日から桜吹雪となっています。境内のエゾヤマザクラと真っ白なモクレンは今年も綺麗でした。
福寿草や雪割草は終わり、ムラサキツツジをはじめ、チュウリップ・シバザクラ・スイセン・ユキヤナギなど、競い合うように次々と咲き始めています。おまけにアスパラもにょきっと出てきました。
キタキツネもよく境内を散歩しています。向の学校跡地でも見かけました。どうやら子育て中のようです。
よく見てみると口に餌を咥え、お腹の乳房ははっている様です。きっとどこかに巣があるのかもしれません。春なので体毛もぬけ、出産後でやせ細った母が、子育てに一生懸命な姿かと、感動しました。
農作物への被害や寄生虫の話も聞かれます。北海道には、エゾシカやヒグマなどの動物はじめ、海や山林の大自然と隣り合わせです。その恩恵の中で生きている私達人間です。どう共存していくか、考えていかなければなりません。
さて、春の清掃おみがきが4月19日に行われました。あいにくの雨模様だったので、館内の清掃と仏具のおみがきとなりました。
朝9時より当番地区の方など30名以上が参集され、午前中いっぱいご奉仕していただきました。
お陰様で仏具もピカピカに磨かれ、ご本堂はじめ館内の隅々まで綺麗になりました。皆さんにこころより感謝申し上げます。
また、雨のため境内の清掃ができなかったので、3名の方が21日に親鸞聖人の石像をはじめ清掃をしていただきました。本当にありがとうございます。