お盆法要報告

8月15日は初盆会のご案内で、この一年間ご往生された方のご遺族が多く参詣いただきました。読経中に焼香をされ、お別れされた方に心をよせてひとときを過ごさせていただきました。

 

 

15日の法話は住職が「お陰様といただくお盆」と題し40分のお取り次ぎをしました。僧侶の付ける五条袈裟の生地や畳など表面を例にとって、縦と横の糸の関係から見えない部分の縦糸きちんと張っていることが生地にとってとても大切と話し、み教えを頂くということは私の心の縦糸をきちんと張ることになる。お念仏を心の縦糸として、悲しいご縁も多い人生だけど精一杯生き抜きましょうと、話されました。法話が終わってから皆さん興味津々とご覧になっていました。

 

16日は三笠の善行寺住職の名和康成師が、最近読まれた笹原留衣似子さんの「面影復元師」より大切な方の死を受け止めることの大切さを話されました。そして必ず救うといわれる阿弥陀さまの前では、素直になって手を合わせてくださいと説かれました。

 

 

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