お香についての勉強会 5月16日

お焼香は仏教徒にとって大切な作法です。作法は宗派によってまちまちで、受けとめかたも違ってきます。

香の種類や用途、香炉、香合など大切なお道具について、詳しく住職講座で学びました。

先ずはお焼香の作法について、悪い見本といい見本を実際に見ていただき、練習をしてから、親鸞聖人の御命日なので、ご一緒にお勤めし、その間に今一度皆さんにお焼香をしていただきました。少々緊張気味でしたが、皆さんきれいに出来たようです。

お勤めが終ってから、我が宗派のご門主様の焼香作法、浄土宗と真宗十派の各ご門主様の焼香の様子を動画を見ていただきました。中々見ることが出来ない貴重な動画なので、皆さん食い入るようにご覧になっていました。

その後、レジュメを元に、お香の歴史と香時計の説明や、眞願寺本堂で供えられている香炉や香合について実際に拝見していただき、香りの違いについても実際に味わっていただきました。

講座の前に、眞願寺にある仏具の中から、香炉や香合を出して、皆さんにご覧いただきました。結構いただいたものなど、出してみると沢山あるものです。
よく『抹香』や『塗香』といいますが、それも実際に使用している状態や皆さんの胸元に塗っていただき、体験もしてもらいました。

最後はタンスに入れる虫除けの香を住職よりプレゼントしました。皆さんとてもいい勉強になったと、感想を述べていただきました。

当日の模様はYouTube眞願寺チャンネルよりご覧になれます。当日の資料は以下を参照ください。

 

 

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