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眞願寺衆徒鈴木彰氏の歌集『犬と行く山』 (2006年3月1日)
画像をクリックすると大きく表示します。(平成18年2月8日・北海道新聞転載) 眞願寺衆徒鈴木彰氏の歌集『犬と行く山』の発刊が、2月8日付け北海道新聞地方版に紹介されていた。教職にあった頃は、山岳部の顧問として高校生らと共 […]
坊守から・平成18年3月 (2006年3月1日)
暖かな日差しが感じられる日が多くなってきました。春が待ち遠しいですね。今回のひとりごとは少々愚痴になるかもしれません。ごめんなさい。 主婦のみなさんいつもご苦労様!!主婦は昼間のんびり昼寝して・・・と思ってる方いませんか […]
全国佛教壮年会議幹部養成研修会に参加して~釋顕正(鈴木誠) (2006年2月5日)
去る2月4曰から5日京都西本願寺にて開催された全国佛教壮年会議幹部養成研修会に参加する機会を与えていただき厚く感謝申し上げます。研修会には、全国各教区から35名の佛壮が参加しました。北海道からは、私一人だったのが残念であ […]
平成18年佛教壮年会総会より (2006年2月4日)
平成18年2月4日定例総会が行われ、創立10周年事業及び役員の改選が可決されました。 創立より御苦労いただいた安孫子建雄会長はじめ、8名の方が退任され萩原建興新会長を中心に新体制がととのいました。 新旧役員のご紹介~退任 […]
平成18年門信徒総会より (2006年1月22日)
1月22日の門信徒総会にて、総代をはじめ各役員人事が行われました。萩原氏・澤田氏・三好氏の三総代には、心より長年の御奉職に感謝申し上げます。 左から、御退任の澤田前総代、同・萩原前総代、住職より委嘱状を受ける髙間新地区世 […]
平成17年 除夜会 (2006年1月15日)
平成17年12月31日に行われた除夜会のようすです。 インターネットの接続環境により、画像が途切れたり読み込みに時間がかかる事があります。≪ADSL・ケーブル・光以上推奨≫ […]
集会鐘(しゅうえしょう) (2005年11月1日)
大正初期に建てられた眞願寺の鐘楼堂は、築90年を超えます。この度の事業の基本計画の時に現状調査を行いました。基礎や台座、屋根などもいたみが激しく、補修工事が必要と言うことですが、柱や紅梁などは「自然乾燥によるヒビ割れや多 […]
そなえよつねに (2005年11月1日)
平成17年10月26日 江別まとい会主催による消防関係物故者追悼法要が当山本堂にて厳修されました。ご遺族の皆様、そして市長はじめ多くのご来賓の皆様と、故人のご遺徳を偲び、そなえある社会をきづいていこ […]
戦没者追悼法要 (2005年10月1日)
戦没者追悼法要のようす 10月8日午前10時より眞願寺に於いて、江別市遺族会主催の戦没者追悼法要が、市内有縁寺院の御住職ご出勤のもと、江別市長はじめ、多くのご遺族と共に営まれました。 戦火の中で亡 […]
婦人会で「念珠・聖典・式章袋」の制作 (2005年9月1日)
2年前より婦人会で会長髙間喜美子さんが講師になり、「念珠・聖典・式章袋」の制作に取り組んでいます。今年の2月~3月にかけて、何日もかかって、制作し、春のお彼岸で販売し、あっというまに完売しました。今回は住職より「前住職や […]
佛教婦人会一泊研修会~大滝村大真寺さまと北湯沢温泉~ (2005年9月1日)
婦人会で3月29日と30日で、大滝村大真寺さまを訪ね、北湯沢温泉で一泊の研修旅行に会員22名ご住職ご家族5名、特別参加留学生1名の28名で楽しい一時を過ごして参りました。 大真寺さまは、眞願寺瑞江坊守さんの妹教江さんご夫 […]
江別市は… (2005年8月1日)
江別市は、石狩平野の中央部に位置し平坦で豊かな自然環境に恵まれた街です。札幌と隣接し、北海道立図書館や情報図書館の他、大学が立ち並ぶ文教の街でもあります。古くからレンガの製造がさかんで、市内にはレンガ造りの建物や遊歩道が […]
坊守から・平成17年3月 (2005年8月1日)
もうすぐ春のお彼岸というのに毎日寒く雪が多い日が続いていますが、皆様お元気でいらっしゃいますか。 お陰様でうちの子供達もそれぞれに成長させていただいております。4月になると郭成は5年生(ただいま少年団で野球の練習中!)、 […]
信心と不信心 (2005年3月1日)
よく、お寺参りをさそうと、「不信心だから、どうも…」という理由で行けないという理由にする人が多い。では、「不信心」とはどんな意味だろう。広辞林には『神仏を信ずる心のないこと』とある。言い換えれば私が信ずる心を持っているか […]
『おかみそり』を受けて~美原 清水一秀 (2005年3月1日)
昨年の10月、本願寺札幌別院で行われることを聞き、父と2人で申し込み、眞願寺からは土蔵さんと3人が受式しました。札幌別院には私どもの他に50名の方々が受式され、共に本山より出向された御導師の近松師より「おかみそり」をいた […]


