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永代納骨所一處廟 (2007年3月21日)
一處廟(いっしょびょう)とは、永代にお骨をお預かりし、収蔵する処です。 お釈迦様がお説き下さった佛説阿弥陀経に「倶会一處(くえいっしょ)」というお言葉がございます。お念仏を頂く私たちは、皆ともに等しく阿弥陀如来のご本願に […]
春のひかり (2007年3月1日)
どっかと降り積もった雪も、暖かな春の光に照らされ、一滴いってきと大地にしみこみ、いのちの芽生えをうながしているようです。 私のいのちも、ご先祖のおみちびきと阿弥陀様の「わかっているよ、そのままでいいよ」というお心によって […]
門徒総代 富永高雄氏 江別市市政功労者に (2007年3月1日)
当寺門徒総代の富永高雄氏(江別市美原)が昨年11月に市政功労者に選ばれた。 富永氏は市農業委員を15年にわたり勤め、農用地の適正な流動化対策、後継者対策に当たり、農業振興に貢献されたのをはじめ、市表彰審議委員会の委員長も […]
札幌正信会発行 法語カレンダー (2007年3月1日)
今年の法語カレンダーは、懐かしいガリ版刷りの挿絵である。当寺門徒で世話人の竹本美好氏が代表を務め、また同じく門徒である金子桂次郎氏が指導する「江別孔版画同好会」の会員諸氏の作品だという。 なお、この法語カレンダー発行元は […]
坊守から・平成19年3月 (2007年3月1日)
去年5月の娘の誕生日にハムスターを買いました。名前は「ぷーちゃん」。娘にせがまれ渋々買ったはずが、いつしか我が家の人気ものでした。(他に金魚・鯉・クワガタがいます。) 子供達はかわいがり、生き物が苦手のおばあちゃんも最初 […]
母上様(御門徒様の手紙から) (2007年2月18日)
長い年月ご苦労様でした。そしてお疲れ様でした。親の傍から片時も離れず姿が見えないと泣いていた子供達も大人になり両親の葬儀を勤める事が出来るまで育ててくれましたね、ありがとうございます。子供達5人が年を重ねるまで頑張って、 […]
ふじんかいの旅行 石どう れいか(平成18年11月6日~7日 小樽別院と朝里川温泉) (2006年11月7日)
じゃんけん大会はすぐまけてすわってくやしかったです。お寺にいったとき、はなしがながかったからつかれたけど、お寺はきれいでした。ホテルについたときすっごくうれしくてたまらなかったです。ごはんは礼かにとってすっごく山もりでし […]
平成19年年頭 住職の書 (2006年9月1日)
平成19年1月 […]
佛教壮年会が創立10周年を迎えました~お寺とともに歩んだ10年~ (2006年9月1日)
佛教壮年会は、平成8年2月に結成され10年の節目を迎えました。ご住職及び総代、婦人会の皆さんのご指導により、お寺とともに歩んだ10年でありました。日頃お寺といえば葬儀・法要等でのお付き合いにとどまっていましたが、壮年会結 […]
創設30周年を記念して北海道にキャンプ遠征 東京明西寺ボーイスカウト眞願寺に参拝 (2006年9月1日)
ご本堂で参拝記念 私(住職)の実家である東京都調布市の明西寺には各教化団体の中にボーイスカウトがあります。(調布9団)私も発団当初より一期生として関わりをいただき、眞願寺に入寺するまで、スカウト及び指導者(リーダー)とし […]
恒例行事 樺太移住殉難者の墓前法要 (2006年9月1日)
お盆の墓地参拝日に総代さんと参拝 6月17日(土)午後3時より樺太移住殉難者の墓前法要を江別市やすらぎ苑(市営墓地)で行いました。 明治中期に日本とロシアの領土問題で、多くの樺太先住者の方が移住を強いられ、伝染病で亡くな […]
当寺住職の尊父(明西寺前住職)御往生 (2006年9月1日)
眞願寺住職 了正師のご尊父(佐々木正文師、明西寺前住職)が平成18年4月17日、79歳をもって浄土還帰なされました。 4月24日の通夜と25日の葬儀には、ご寺族ご親戚、また大勢の門信徒の方たちに囲まれて、多摩組の僧侶によ […]
浄土真宗の門徒として壮年会を思う~安孫子建雄 (2006年5月28日)
5月27日~28日にかけて、本願寺札幌別院において、第一連区佛教壮年研修大会が行われ、当寺からも萩原会長はじめ15名が参加した。この中で参加者を代表して前会長の安孫子建雄氏が御門主の前で、体験発表されました。その発表文を […]
父を思うとき (2006年4月1日)
父を思うとき おこられると震え上がった時を思い出す父を思うとき 一緒に大声で笑ってくれた時を思い出す父を思うとき お酒に酔ったうれしそうな顔と大声を思い出 […]
あふれるお念佛 (2006年3月1日)
コップにつがれた水が、いっぱいになってあふれ出る様に、私のからだ隅々まで阿弥陀様のお心は、お念佛「南無阿弥陀佛」となっていつでもどこでもいっぱいに届いてくださっています。そして私の口からあふれ出てくださいます。それが「称 […]


