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『おかみそり』を受けて~上江別南町 土蔵幸雄  (2005年3月1日)

昨年3月眞願寺において、特別帰敬式が行われ、9名の眞願寺門徒の方々が受式されました。私もと申し込んだのですが条件が合わず、諦めておりましたが、10月に札幌別院で帰敬式が行われると聞き、さっそく申し込みました。 改めて浄土 […]

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子が生まれたらお寺へ参拝しよう(初参式)  (2005年3月1日)

赤ちゃんの誕生は、両親や家族にとって何ものにも代えがたい慶びの一つでしょう。人としてこの世に生を受けることは極めて得難いことであり、不思議としか言いようがありません。 このかけがえのない『いのち』がすくすくと育ってくれる […]

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満ちる恩  (2005年3月1日)

柴田隆幸さん(札幌市乗善寺門徒)の『満ちる恩』が、本願寺出版社より刊行されました。著者のお名前をご記憶の方もいらっしゃると思いますが、平成14年度15年度と、法語カレンダーにイラストと法語を手がけられた方であります。思い […]

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親鸞聖人750回大遠忌についての消息  (2005年3月1日)

親鸞聖人750大遠忌についてのご消息が即如御門主さまより、平成17年1月9日親読発布されました。ここに全文を記載いたします。 平成24年1月16日は、宗祖親鸞聖人の750回忌にあたります。本願寺では、ご修復を終えたご影堂 […]

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台風と銀杏…そして私  (2004年9月12日)

台風18号が9月8日朝、北海道に猛威を振るいました。雨は少なかったが、猛烈な風で、身体ごと吹き飛ばされそうだった。札幌では最大瞬間風速50メートルを上まわったようだ。当寺にある江別市の保存樹木に指定されている銀杏の木が、 […]

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婦人会会員が壮年会の親睦バーベキューに参加  (2004年9月1日)

北海道仏教史の研究  (2004年9月1日)

私たち道民は、アイヌの人々を除いては、すべて本州からの移住者と、その子孫であります。移住の姿は、さまざまな形ではありますが、決して安楽なものではなかったことだけは確かな事実であります。苦痛と悲嘆のなかで、切実に人々が求め […]

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誰のためのお経? ~読経の意味~  (2004年8月1日)

あるご法事にお参りした時のことです。お母様の七回忌ということでしたが、お勤めを始める直前になって、施主さんから「おやじの供養もしたいので、おやじの分のお経も上げてやって下さい」と言われたのです。「おやじの分と言われても、 […]

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東京明西寺佛教婦人会30周年記念法要に参加  (2004年6月16日)

6月16日、住職のご実家である東京の明西寺の婦人会が30周年を迎えられ、了正住職と髙間会長、正木副会長、安孫子副会長の4人でお祝いに行ってきました。 […]

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平成16年4月 帰敬式(おかみそり)レポート  (2004年5月1日)

寺史に残るべく儀式「帰敬式」が3月29日本堂にて行われました。この儀式は本来、受式する本人が、京都本願寺(本山)に上山し、御門主様より直接頂く儀式でありますが、この度、本願寺の規約が改正され、一般寺院でも御認許いただけれ […]

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世の中安穏なれ!  (2004年3月1日)

「人道的復興支援」の言葉のもと、毎日テロによる死者が絶えないイラクへ、武装した自衛隊の派遣が始まった。雪の北海道旭川で「日の丸」の小旗が振られる中、イラクへ赴く隊員達が、出発した。 その光景をテレビで見た私は、50余年前 […]

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宗教の異なる家族が亡くなったら…(葬儀と宗教)  (2004年3月1日)

家族の間で異なる宗教を信じていたり、あるいは「無宗教」という人がいる場合その方が亡くなれば、葬儀はどうすればよいでしょうか。 一般的に言って、さけて考えられないことは『故人の意志』だと思います。まして、生前遺言に「私が死 […]

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朝には紅顔ありて(あしたにはこうがんありて)  (2004年3月1日)

今回は新刊書の中から「朝には紅顔ありて(あしたにはこうがんありて)」を御紹介させていただきます。著者は御門主大谷光真様であります。平成15年4月に発行されてから、版を重ねるごとに感動の輪を拡げていると聞きます。深い学識と […]

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坊守から・平成16年3月  (2004年3月1日)

桃の節句を迎えましたが、外にはまだたくさんの雪がありますね。日差しは少しづつ春を感じさせてくれる様になってきて、心を明るくしてくれます。 季節柄、知人の引っ越しなどの話が聞こえてきます。皆で「寂しいね~」などと話している […]

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「うし」と「とり」と「ぶた」…そして人間  (2004年2月1日)

ついに東南アジアで流行している鳥ウイルスが九州地方で発見された。日本では輸入が規制されてはいるが、渡り鳥が感染源として見られている。さすがに渡り鳥までは規制出来ないのか、詳しいことはわかっていないらしい。その鳥からぶたへ […]

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