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紅葉深まる境内 婦人会常例法座 (2013年11月4日)
11月に入り、益々紅葉がすすむ境内です。ちりゆく葉を見つめつつ、その美しさに見とれる境内です。今日は鐘楼堂横の楓が見頃となりました。山門横の楓は8割程度散りましたが、その散った楓の葉の絨毯も美しいですね。平たいオンコの枝 […]
紅葉深まる境内 冬の準備 (2013年10月31日)
10月も晦日を迎え、いよいよ11月になります。例年この時期は美しい境内ですが、今年は特に山門横の楓が美しく秋色に染まっています。今朝は気温が下がり靄が立ちこめましたが、10時には青空になりましたので、写真を撮ってきました […]
アニメ上映会は眞願寺と無関係です (2013年10月29日)
本日29日、江別市民会館で行われます、 アニメ映画上映会「親鸞聖人」 主催親鸞聖人に学ぶ会 共催チューリップ企画は、 眞願寺とも浄土真宗本願寺派とも 一切関係がありませんのでおしらせいたします。 新聞広告が配布され […]
紅葉深まる境内 報恩寺様で大遠忌 (2013年10月23日)
10月もあと10日となり、雪虫が舞うようになりました。北の空から白鳥が20羽ほどきれいなV字で南に向かって飛んでいきました。境内の秋も日に日に深まりつつあります。 遠くのぞむ山々にはうっすらと雪が見えています。まもなく街 […]
台風26号お見舞い申し上げます 秋の境内と札幌別院報恩講 (2013年10月17日)
台風26号がやっと過ぎ去り、甚大な被害をもたらした、伊豆大島の方々はじめ被害にあわれた多くの皆さんにこころよりお見舞い申し上げます。17名の死者をはじめ現在も行方不明の方が43名もいらっしゃると言うことで、一刻も早く発見 […]
報恩講を終えて 最終日お陰様で円成 (2013年10月12日)
最終日は朝6時前から総代さんや壮年会の方々が集い、境内の清掃をしていただきます。皆さんをお迎えさせていただく前の、こころ清まる一時です。婦人会や当番地区の皆様も朝食の準備に厨房は熱気に包まれます。そして1時間前に「集会鐘 […]
報恩講を終えて 中日大逮夜~初夜法要 (2013年10月10日)
9月29日は報恩講の中日で、毎年参詣者が一番多い日ですが、今年も大逮夜法要には眞願寺の門信徒はじめ安楽寺様御一行はじめ近隣の御寺院門信徒の方々など、150名の参詣がありまし た。中にはこんなに可愛い参拝者もいらっしゃいま […]
報恩講を終えて 初日は前住職二十七回忌 (2013年10月9日)
本年度の当寺親鸞聖人報恩講法要は、9月28日から三日間の日程で、多くのお同行の皆様とご一緒に、お勤めとお聴聞の尊いご縁を過ごさせて頂きました。御講師の藤先生、お付き合い頂いている御寺院の皆様のお勤めとお導きをいただきまし […]
秋季彼岸会20日~23日 (2013年9月20日)
過ごしやすい初秋を迎え、皆さんいかがお過ごしでしょうか。台風18号で京都を始め全国で大きな被害がでました。心よりお見舞い申し上げます。 本日20日より23日まで秋季彼岸会が行われます。どうぞ皆さんおそろいでご参詣下さい。 […]
安楽寺様報恩講と秋の準備 (2013年9月15日)
9月に入り、寒暖の差を感じるようになりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。北海道の本派寺院では、8月末より11月の初旬にかけて、報恩講のシーズンを迎えました。年間の恒例行事で一番大切であり欠かすことの出来ない儀式が親鸞 […]
お仏壇のあるくらし1 (2013年9月1日)
この夏の盆詣り(お取越報恩講)では、多くの方々との出合いがあり、お佛壇の前で心温まる話しなどを聞かせていただくことができました。あるご家庭では、小学校6年生を頭に3人のお子様方が正座して、ご家族と一緒にお詣りする姿に心 […]
東日本大震災被災地支援視察旅行記 (2013年9月1日)
住職 釋 了 正 全国にある浄土真宗本願寺派の寺院は、京都の本山本願寺を中心に、各地方ごとに教区に組織され、その教区内で地域ごとに『組』に組み分けされています。 その『組』では近隣の寺院が集い、互いに協力し合いながら布教 […]
利益と環境 (2013年9月1日)
大自然の循環は、大気、水、土壌、生物等の間を物質が循環し、生態系が微妙な均衡を保つことにより成り立っている。その中から恵みである資源を採取して、私たちがより豊かな生活を手に入れるため、経済社会において循環し、ものを造り […]
坊守から・平成25年9月 (2013年9月1日)
澄みきった高い空に色々な形の雲が浮かんでいます。秋ですね。 一人で車を運転し出掛けるとホッとすることがあります。ラジオを聞いていたら心に残るお話があり、思わず帰宅後メモをしました。 『結婚前は 大きく 目をみひらき […]
ご門徒のご自宅で点字の聖典でご一緒にお勤め (2013年9月1日)
江別市在住の辻岡雅子さんは、20年ほど前より字を読むことが出来なくなり、点字を勉強なさっておられました。そんな時、辻岡さんの実家のお寺である妙華寺様にご法要でお参りされた時に、御住職より頂いたそうです。 それ以来、ご […]


